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2014年12月4日木曜日

AKG K414P リケーブル

廃番になっても気にしないんだからっ

このブログの最初の投稿がK414Pのミニジャック交換でしたが、今回はリケーブル。


今回のリケーブルの前にも一回リケーブルしてるのですが、Dropbox探しても画像が見当たらないので、画像見つかり次第、投稿することとして…


大阪は日本橋に暇な時にはふらふら~と漂うことがあって、いろいろ日常生活カスタマイズ用のアイテムを探しては、買わずに「コレとコレを組み合わしたらもしかしたら―」と思いを馳せる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

で、見つけたのが、これ↓
こたつケーブル風オーディオケーブル1mレッド!  2つで税込み820円ナリ(オーバルマルチメディアにて)

これと、組み合わせると、
こう!(よく行く呑み屋にて。)


経過画像撮るの忘れた…。

いま見ても、イヤーパッドがお粗末だな。。

表面全ハゲで、暖かくてある意味冬仕様。


ちなみに、ケーブルは3芯なので、1つは殺してます。

ヘッドフォン側はご開帳後、普通にハンダ付けして、お菓子とかについてる針金で


こうして、

こう。

何回かいろいろ実験してるから、ユニット内部がグルーガンの残骸で汚くなっちゃってます。


ステレオミニジャック側は、さっきの完成画像ではLRバラバラに熱収縮チューブで押さえてるけど、使用開始後の断線がひどくて、この方法やめました。

ヘッドフォン側と同じように、そして中尾彬と同じようにネジネジして、はんだ付け部の引っ張りを防止してます。

そして、ずっと前にヨドバシカメラで定価購入してタンスの肥やしになっていた新品のイヤーパッドに交換。
K414P買ってから無交換だったからこんな状態に。。


そして、完成形がこちら。


リケーブルした当時は、Motorola RAZRだったけど、現在はXperia Z3。

HomuHomuのアルミバンパーを装着してます。

で、ミニジャックが届かなかったので、ハンダかまして、スペーサー的にしました。

要するにこう↓





疲れた。。。

今度、Z3廻りでちょこちょこ細工した記事でも書こうかな。。。

さっき、昔の画像見回してたら、一発目のリケーブルの画像見つかった。

当時は満足してたけど、今見るとかなりひどいから、記事書くか迷う。。

お蔵入りするかもしれないから、とりあえず完成形の画像だけ。。





今日はおしまい。

ちゃんちゃん♪

2013年10月20日日曜日

AKG K414P ミニジャック交換

AKG K414Pをヨドバシカメラで購入して一年ほど経ったかな。

L型のミニジャックとどーせ携帯の音楽プレイヤーで聴くっていう諦め、携帯性、最後にはコストパフォーマンスで惚れ込んだK414P。

毎日通勤の行き帰りの抜き差しのお陰様をもちましてL側から音が出なくなりました。

それまでのヘッドフォンたちもミニジャックの付け根から断線してたので、今回もそれを疑ったのだけれども、根本をクネクネしても断末魔の叫びは聴こえない。
そもそもL型のミニジャックだからそこの断線は違うな。

と思い、端子を見たらコレ↓

L側の端子にキズが入っちゃってます。
(わかりにくいけど、先端にまっすぐキズが入ってるんです。)

多分、こいつのせいで携帯側と接触してないのだろうと予想。


ちゃちゃっとネットで調べて、いざミニジャックの交換という運びになりました。

前置きが長くなりましたが、参考にさせて頂いたブログはこちら→Kindcat's blog
ものすごくわかりやすくて、救いの手を差し伸べて頂いた神様みたいなブログです。
というのが、はんだこてなんて小学校以来触ったこと無いし、もちろん家に電工セットなんて一切ない。

踏み出すまでがかなり時間がかかりました。



まずはお買い物から。

朝イチで日本橋パーツランドへ走り、はんだこてとはんだを購入。
何やら改装セールやらで全品30%OFFで購入できました。
ただ、行った時は商品あんまり残ってなくて選択肢が少なかった。選ぶ程の知識ないけど。

そして、その足でシリコンハウスへ。
さっき買ったはんだより安いのがあっても無視無視。
ここでは、テスター的なものとステレオミニジャックφ3.5、熱収縮チューブを購入。
テスター的なものってのは、店員さん曰く、厳密なテスターではないらしい。
でもね、断線チェック出来るんなら、導通チェックも出来るだろうと踏んで購入。値段には勝てません。店員さんには、変なやつだと思われただろうなぁ。。
ミニジャックは2択で30分くらい悩んだけど、今回は「華奢なK414Pに厳ついモノを」という「軽のアルトをワークス仕様にしちゃいました」みたいなコンセプトだったので、サイズで決着。

今回用意したもの一覧
・はんだこて(30W) \444
・はんだ(音響部品用) \348
・テスター的なもの(ホームチェッカー) \300
・熱収縮チューブ \80くらい
・ステレオミニジャックφ3.5 \160
・クリップ \0 
・ハサミ \0
・ライター \0
※ クリップは本編には出てきませんが、はんだ付けの時にクルクル回るミニジャックを固定するのに役立ちました。
さて、お嫁さんと子供が寝静まった午前0時。
試合開始です。

早速切ります。
容赦なく切ります。ハサミで↓


続きまして、ケーブルを裂いて、線を出します↓

ここまでは参照ブログ通り。

その次は、薄皮ライターで炙ります。



かなり燃えます。
びっくりするくらい燃えます。

聞いてねーよ。

んで、燃やし
炙った状態がこちら↓

ここでようやく本日の主役、ミニジャックさんの登場。
ボディをクルクル回して、分解します↓

端子とボディと黒いチューブ…
これはもしや熱収縮チューブ?

無視することにしました。

とりあえずいろんなブログを漁ってたら、この段階で熱収縮チューブとか他諸々を準備するのを忘れる人が多いらしく、忘れずにちゃんと通しておきます。

んで、テスター的なものの出番です。

ダイアルを「断線チェック」に合わせて、LとRとGNDをチェックします。
難なく使えて、拍子抜け。
通電さえ分かればいいしね。

下拵えが出来たので、本題の半田付けへ↓

それはもう順調に…

いきませんでした。


ミニジャックをハンダ付けして、仮に携帯と繋いでみました。

やっぱりLから音が出ませんでした。

ということでもう一度やり直しました。

やっぱりLから音が出ませんでした。

ということでもう一度やり直しました。

やっぱりLから音が出ませんでした。

まさかと思い、パカっとやっちゃいました↓

 ふと我に返ると、目前には在られもない姿が↓
L側を外して切って、付け直しました。

音は出ません。

試しにR側に繋いでみました。

音は出ません。

やっちゃいました。

お陰でちょっとだけ無意味に短くなりました。

で、原因はおそらくミニジャック側だろうということで、せっせとはんだ付けした箇所を外して、切って再接続しました。
仮つなぎしたら音が!

感動の瞬間です。

ちなみに熱収縮チューブは、はんだこてで熱しました。

よく縮むよ。

しかし、こちらも若干短くなりました。


「まぁ、次回断線したら、リケーブル兼ねて修理するし」と、自分に言い聞かせて、そっとミニジャックを閉じました。


今回、作業時間約4時間。

ムリだよ……やっぱり慣れないことはするもんじゃないな

次回はもうちょっとスムーズに。

いやぁ、けどよかったよかった。

そんなこんなで修理完了です。

疲れた。。



数日間使っての感想は、

1. 純正より音がコモリ気味な気がする。
2. ミニジャック部分が重くなったので、カバンの中でも探しやすい。
3. 断線をあまり気にしなくなった。
4. 他人のミニジャックが気になる。
5. 更に愛着がわく。

コモリ気味な音はPowerAMPのイコライザで何とかごまかせたので、全体的にはオッケーかな。

そろそろイヤーパッドも交換しなきゃ。








ブログまたリセットしました。

今回は長く続きますように。